青梅市民合唱団♪

*** コンサート予定 ***

釜の淵新緑祭2024

青梅市 S&Dたまぐーセンター
多目的ホール

上演時間:午前11:00~午前11:50

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【日記】練習風景ちらり

…合唱団の練習のようすをご紹介します…

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2042年3月17日(日)
通常練習。団内指揮者の吉池陽子さんがお休みの日でしたので、指揮の及川慎先生がすべての時間を担当してくださいました。
ファミコン合同曲を曲別に練習。
「さんぽ」は、付点をたてるように「あっるくのっ、だいすきっ」という感じでうたいましょうとのことでした。
「君をのせて」は、最後の「僕らをのーせーてー」の「せ」が♭付きに変更になったところをくり返し練習しました。
「レット・イット・ゴー」は、難曲です。出だしの低い音がうまくでなくて苦労してます。この曲は、2拍子だっただろうか、4拍子だったか。本番で指揮する藤田先生の振りが思い出せません。今度の合同練習のときに、確認しておきましょう。
お次は、単独曲の練習です。
「花かげ」。4小節息継ぎをしないで歌うのはなかなかむずかしい。途中で切れてしまいがちです。がんばろう!
「およげ!たいやきくん」「イタリア奇想曲」も練習。
そののち、単独曲5曲を通して歌い、時間をはかりました。持ち時間は20分なんですが、かかった時間は約19分。出入りの時間もいれてどうでしょう?本番はどうなりますやら。ドキドキです。
【次回の練習】
合同練習
2024年3月24日(日)
午後1時30分~午後4時まで

通常練習
午後6時30分~午後9時まで
場所:どちらも、青梅市たまぐーセンター、多目的ホール。
※なお、午後5時30分~臨時の役員会あり。

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「日記:練習風景ちらり」の過去記事は
こちら「過去の練習風景ちらり」

★ 堀越写真館

 このコーナーは、青梅市民合唱団テナーの堀越弘司(ほりこし ひろし)さんがお届けする、植物の写真とそのミニ解説です。ゆったりのんびりくつろぎの一コマを。どうぞお楽しみに。

2024年4月14日

アセビ

 この木は、尾根などの乾燥地を好む常緑のツツジ科の潅木で、葉にも茎にも有毒な成分を持っています。馬や牛などの大型動物では、枝葉を食べると、その毒に当たり酔ったようにフラつく事から馬酔木と書くようになったものでしょう。
 放牧中の家畜(牛、馬、羊、ヤギなど)は本能的に毒性を嗅ぎ分けているようで、アセビの枝葉は食べません。しかし、餌として与えられた植物(主に草)などにアセビの芽生えが混入していると、食べてしまい、羊やヤギでは死ぬ事もあるようです。
 尾根などの乾燥地を好む、と書きましたが、昨今、奥多摩ではニホンシカが増え過ぎてしまい、アセビだけを残し、他の樹木が食べられてしまっています。結果として、森林土壌の水源涵養機能が下がり、尾根だけでなく山腹まで乾燥地が広がってきています。それを反映してアセビも尾根を下り始めています。
 短歌が好きな人では、アセビではなくアシビと読む方が馴染み深いでしょうか。伊藤左千夫らによって1903年に創刊された短歌雑誌に馬酔木(あしび)として使われていますから。
(写真と文/堀越弘司)

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★「堀越写真館」の、バックナンバーは、

こちらです→堀越写真館

連載マンガ『青梅の森合唱団』

「青梅の森合唱団」という架空の合唱団の、あれやこれやをマンガでご紹介するコーナーです。(初出:2023年3月)合唱団ならではの“あるある”や、筆者“とおん”が実際にであったシーンだったりもするそうです。
のんびりハハハと眺めていただけましたらうれしいです。
なお、このマンガは、毎月1回発行している青梅市民合唱団の団内広報誌『青梅紅梅(おうめこうめ)』の裏面「裏梅(うらうめ)」に掲載しているマンガでもあります。)

【おもな登場人物】
うま団長:青梅の森の団長。町内のお世話係も担当し、自転車に乗って走り回っている。家族によくケーキを買ってプレゼントするらしい。
くま:青梅の森の副団長。ユズの木を大切に育てて団員におすそ分けしている。おいしいジャムやピールが作れると評判。
さる:らくがきが大好き。どこでもいつでも描いている。副団長兼事務員。

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2024年3月号

過去のマンガ記事は

こちらです→連載マンガ『青梅の森合唱団』

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団員募集中

青梅市民合唱団の練習は……

  • 毎週日曜日の午後6時30分~9時まで。
  • 場所は、青梅市S&Dたまぐーセンター(文化交流センター)へ。
  • 入団試験はありません。どうぞお気軽にお声かけください。
  • マスクをお忘れなく。
  • お電話はこちら→0428-22-7576
    (団長:並木 哲朗/なみき てつろう)

【入団動機】
青梅市民合唱団にはいったのは、どんなことがきっかけだったのでしょう。実際の団員の方のお話です。

第1話: 寝たきりの母の介護。母の楽しみは歌を聴く、一緒に歌うことでした。リハビリに来られた先生がある「歌の会」に入っており、母のベッドの周りで一緒に歌う機会を得ました。楽しかったです。その「歌の会」に誘われましたが、遠いのでどこかないかなあと漠然と考えていた時に「男性だったら青梅市民合唱団があるわよ。」と近所の方から勧められて、電話しました。
見学は、釜の淵市民センターで。皆さん、うまいと思いました。「いこいのおんがくかい」の前日の最終リハーサルだったのですね。私の声を「低くてやさしいお声ね」と女性団員の方に煽てられて即、入団しました。(Nさん)


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